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保健室から

感染症(かんせんしょう)(新型コロナウイルス)にならないために

新年度が始まる予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の流行のため休校が延期されました。感染リスクを下げるための対策として、次のようなことに気を付けて過ごしてください。みなさん、一人ひとりの心掛けが大切になってきます。

検温と健康観察をして【健康チェック表】へ記入

毎朝の検温とかぜ症状の確認をし、健康チェック表に記入をしてください。体温はなるべく同じ条件(起床後とか朝食前とか朝食後とか)で測定をし、測定時間と体温、症状の有無等を記入します。学校が再開されるときに、担任に提出をしてください。

体温が平熱より1.0℃を超えている場合やかぜ症状がある時はは、かかりつけ医に相談をしてください。

こまめな手洗い

石けんを使って手洗いをしっかりすることにより、ウイルスの感染経路を絶つことができます。外から帰った後・食事前・トイレ後など、こまめに手洗いをしてください。

洗った後は、清潔なハンカチなどで手をふきましょう。

マスク着用を含む咳(せき)エチケット

周りの人にうつさないために、咳やくしゃみが出る場合は、裏面の咳エチケットに心がけてください。また自分自身や家族の誰かが同様の症状がある場合は、必ずマスクを着用してください。外出時には、マスクを着用した方がよいと思います。マスクのストックの少ないご家庭もあるかと思いますが、文科省では手作りマスクもおすすめしていますので、こちらを参考してみてください。

子供の学び応援コンテンツリンク集(令和2年5月8日時点):文部科学省

(子どもの学び応援サイト)

十分な休養とバランスのとれた食事(早寝早起き朝ごはん)

日頃から免疫力を高めることが大切です。そのために、

①十分な睡眠時間の確保

②バランスの取れた食事をとってください。

③適度な運動も大事になってきますが、一人でできるジョギング、散歩、縄跳びなどをしましょう。

部屋の換気と拭き掃除をこまめに

閉め切った部屋や乾燥した空気は、ウイルスが増殖しやすい環境です。新型コロナウイルスの生存期間は、空気中でも3時間と言われます。感染リスクを少しでも下げるために、1時間に1回は換気をしてください。学校では、集団生活の場面が多いので、授業中も窓を開けたり、休み時間ごとに窓を全開のしたりして換気をする予定です

また、プラスチックやステンレスなどの表面では2~3日生存しているとも言われて     います。ご家庭でもこまめな拭き掃除をしてください。学校では、生徒が帰った後、          消毒液で拭き掃除を行う予定です。