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北中校歌3番 「寒波にひらく梅の花」

今日と明日の2日間。今年1番の寒波だそうです。昨日の夜、凍結防止のため南館と北関の1Fの水道を少し開けて、水を流しておきました。今朝、南館の水道を見たら、写真のような逆向きの氷柱(つらら)ができていました。相当冷え込んだのでしょう。明日の朝は今日よりも冷え込む予報です。

寒い毎日が続こうとも、北門の両脇では、梅の花が咲き始めました。東側に白梅、西側に紅梅です。気温が氷点下というのにきれいに咲きはじめた梅の花を見ると、寒さに負けず、頑張ろうという気持ちになります。校歌の3番に 「北のほまれのひとつ星  寒波にひらく梅の花」 こんな歌詞があります。 

北門東側の白梅 咲き始めたところです。ですが、ほとんどが蕾です。

北門西側の紅梅 たくさんの蕾が開花して赤いきれいな花が咲き始めています。

南門の白梅の様子です

北中の校章は、外側は梅の花であり、春に先だって花を開く梅花のように雄々しく、寒波にも負けない不屈の精神で、りりしく、きぜんとした態度であってほしいという願いがこめられています。中側は星の型で北極星を意味しています。甲府市の北部に位置する北中学校、満天の星の中、さんぜんと輝く北極星、人生航路の指針になるような強く正しく、理想を求めて進む生徒であってほしいという意味をこめてこの校章は制定されたそうです。

北中の校章でもある梅の花のように、寒さに負けず頑張りましょう。